あながち嘘じゃないマネーカウントの好作用 

日ごろの社会生活の基盤として、切っても切り離せないのがお金。
このマネー、知るほどになかなかおもしろい生き物だなぁという実感が湧いてくる。お金に関する概念というのかな、捉え方に変化が出てくるとおもしろい存在だと個人的には感じている。
お金を数えると、ふしぎなことに人は元気になるという。ヘタしたら病気すら治るというのだ。社会生活を保障するものという意味では、ある意味お金のあるなしは寿命とも言える。そう考えるとマネーカウントで一命をとりとめたような安心感が感じられるのも自然かもしれない。
日々、私も貯金だの投資だの自分なりに愉しみながら励んでいるが、たしかにマネーの増減はメンタルの健康面にも作用すると思う。急な不慮出費があったときなんかは「イテーッ!」となるし、逆に思いがけない臨時収入があったときなどマネーが増えたときななら「よっしゃーー!」だ。
ひとつのエネルギーでもあるマネーというものは、本当にふしぎな性質をもった生き物だなと思う。これからもこのおもしろい生き物と、ていねいに関わっていきたい。それで関わりや取り扱いの中、また何かおもしろい発見があったらいいなー。