そんなN・Tは、後20分着くのが早ければ農作業に駆りだされていたかもしれないとおののく。実際にやる前からにそこまで農作業が嫌いで大丈夫なのだろうかと、わたくしは呆れ半数でN・Tを心配した。
 始終明確に、大方屋内を案内してもらうと私達は公へ出た。
「後一部分。これが致命傷です」
 シャッターを出て、N・Tに案内されたのは母屋の裏側に残る掘っ立て小屋のような孤立した木のお家だった。
「年間前に完成したばかりの後ろホールらしい。工事にはプロの建築士も携わってくれたらしき」
「へー、それほどできてるじゃん」
 いやに見ていると、外壁の板に打たれた釘のポジショニングがところどころいびつだったが、それでも極めて普通たちが主体となって作ったとは思えない木造小屋のデキの良さにわたくしは胸中打たれて、しばらくただ呆然とその場に立ち尽くしていた。
「コレなんか、古株の門下生がみずから作ったらしきぞ」
 N・Tが指差したのは依然輝きを失っていない庇だった。支柱と支柱の機会が均等ではなかったが、それもまた、普通が手掛けた雑貨とは思えないものだった。http://www.lumilady.co/

市役所から健康診断のお知らせが届いた。ありがたい。
もう年齢がいってるから、がん検診のお知らせはありがたい。
でも、私のおばあちゃんの世代なんて、健康診断なんてしてなかったよね。
母親も健康診断なんていってないよね。
母親は糖尿。父は68歳でまだ病気なし。すごい。
やっぱり食生活がいちばん大事だな。
がんは、誰がなるかはわからない。
だから、大腸がん、肺がん、子宮がん、乳がん、肝炎、メタボ検診は受ける。
クーポンを役所が送ってきてくれたし。
これって、毎年届くのかな?ありがたいなあ。
去年は、40歳になったら行きますっていってシカトしちゃったんだよなあ。
いまは医療費も無料モードだし、いま、がん検診行っとくのはありだね。
でも、一日仕事になるなあ。
そして、お金が4000円ぐらいかかる。
でもまあ、必要経費よ。いままで健康診断でひっかかったといえば、メンタル。
メンタルでひっかかって、カウンセリングをうけることになって、精神科に行った。
そしたら障害年金をもらえた。