それにしても偶然働いていた時の同じ職場の女性との再会でした。 夫が午後の葬式に行く事になったけれど当日まで礼服をクリーニング店に預けてあったことを忘れていて、日曜日にはたいがい別のスーパーマーケットへ行くのに今日は、クリーニング店がテナントとして入っているスーパーマーケットに出かけて来てかつての同僚に会った訳です。双方で懐かしく僅か半年しか経っていないのにすごく久しぶりに感じました。辞めてから諸々の手続きを一つ一つ終えながら会社員時代から家庭人としての生活に切り替わっていき、会社は遠くなり、思い出すことはまず、ありませんでした。考えてみれば働き続けたんだからゆっくり余生を送ってねと送別の言葉を頂きましたが、この頃では人のためにならない、自分の好き勝手なことをして過ごしていているよと元同僚に言うと貴方らしくていいねと言っていました。職場の雰囲気もきっと私がいた時のままでも職場を去った私には過去の場所です。

かつて北海道に旅行に行った時に「だいたい半年ほどは雪が積もっている」という話を聞きました。都会に住んでいるとたまに雪が降ってちょっと嬉しかったりしますが、それくらい長い間雪があると大変だろうなあと思ったりします。
そのような地方に住んでいる方々はもう当たり前としているのでしょうが、慣れていない方が移り住んだりすると慣れるのに時間がかかるのかもしれません。生活というのもまた違ってくるでしょうし、寒さや雪かきなどもやらなくてはなりません。
もし移住をするとなった時に、正直雪国は選ばないと思います。スキーやスノーボードなどが好きならばいいのかもしれません。あとは魚介類が大好きな場合など。きっと車がないと困ると思いますし、おそらく都会での生活に慣れてしまっているとかなりの不便を感じるような気もします。ただそれだけに空気がきれいだったり、星がたくさん見ることができるという面は正直魅力を感じたりはします。