てっきりこちらはユーロ2016でも3レベル審判戦は行われると思っていたのですが勘違いだったようです。
ユーロでは3レベル審判戦は実施されず準決勝後に受け取るのは決勝戦のみということを知ったのは決勝戦が始まって暫くしてからでした。
インターナショナルフェスティバルではおそらく決勝戦の前日に3レベル審判戦があるのですが、俄然決勝戦でしたのでなかなか1競争抜けているようにように思えたのですが最初から心づもりは無かったのでした。
天下一を上げるワールドカップでもないし、特に優勝できなければ3レベルでも4レベルでも一緒し欧州地域のフェスティバルですから無理して3レベルを司る必要などないと思えばそれもそうと見えるし、それほど思えば無ベネフィットな競争をやらなくて案の定だという気分になって仕舞うのでした。
そういえば一足先に終わってしまったコパ・アメリカではちゃんと3レベル審判戦は行われていたのでそれはいかなる想定が反映されたのかが気になりましたがコパ・アメリカでもやってるのですからユーロでもやればよかったのではとまた後から思い直してしまいました。
ただそう思ったのは3レベル審判戦でドイツ対ウェールズ戦を見たかったことが大きく影響していると思います。
もしもやっていれば私の予想ではウェールズが発展し史上初の3レベルに罹る筈でしたので、それが見れないのが何とも残念に思えたのでした。