近所の神社を散歩していたら沢山の銀杏が落ちていました。うっかり踏んでしまい臭いにおいがします。とても懐かしい臭いです。
高校の自転車置き場は大きなイチョウ並木になっていました。秋になると自転車置き場の屋根に近所のおじさんが登って銀杏を拾っていたものです。高校にしては珍しく土足で授業を受ける学校だったので、誰かが自転車置き場で銀杏を踏んで来てしまったら教室中が臭くなり、よく「誰だ?」と犯人探しをしたりしたものでした。
父は銀杏を食べるのが好きで、胡麻炒り機で炙ってパキッと割って黄緑色の銀杏に爪楊枝を刺して食べていました。
種をコンクリートに擦り付けて穴を開け笛を作って遊んでいたことも何となく覚えています。
色々と懐かしい思い出があるので、つい拾ってみたくなりましたが、確か被れるんでしたよね。今では茶碗蒸しの中に入っているくらいでしか見かける事がなくなったなと思うと少し寂しくなりました。今度、ネットで調べて子供の為に笛作りでもしてみたいと思います。アリシアクリニック 予約できない

パイロットが足りないなんて思ってもみなかった。しかも世界共通の課題であるようだ。仕事で飛行機を利用することも旅行で利用することもここ群馬県で生活をしているとどうしても不便さを感じてしまい飛行機を利用することの選択肢が無くなってしまう。確かに群馬県には飛行場が無い。有れば便利だろうな、といつも考えているが、無いものは利用できない。羽田空港・成田空港・茨城空港・松本空港など群馬県の周りには飛行場はそれなりにあるが、なぜか群馬県には存在しない。だから陸の孤島と呼ばれても仕方がない。最近は北関東自動車道が開通してから車での移動は容易いになってきた。だが飛行機に乗ろうと思ったら飛行場まで移動をしなければならない。飛行機を操縦するパイロットが不足しているなどと我々には関係も無いし、生活をする上で特に問題にもならないのだ。だが、年齢を重ねてくると車を運転して遠出をすることも面倒になってきた。60歳を過ぎても北海道まで車で8日間の旅行をしてきた。だがこの先は遠出の旅行をするときは鉄道か飛行機か、と考え始めていたころにこの問題が目に入ってきた。そのうちに、飛行機も自動操縦の時代がやってくるだろう。それまで生きていれば、の話ではあるが。