今まで友人達とあちこちと旅行に行きました。

20代の時はまだ親も元気で、行きたい場所に行けました。

一度、鳥取砂丘に行ってみたいよね?と友人からメールがありました。

確かに魅力的な場所です。

行っちゃおうよ?と勢いで決めた初めての鳥取砂丘。

観光可能な砂丘の中でも日本最大、国の天然記念物なんですね。

それに日本の地質百選にも選ばれています。

砂漠と違い、自然の力で出来上がった砂の丘です。

見所は風紋や砂簾、風が作る模様。

波形だったり、まるで簾のように見えるから不思議。

鳥取砂丘の中央に馬の背と呼ばれる砂丘列があり、標高が47mあります。

斜面は結構な急斜面、見晴らしがよくて日本海が見えます。

馬の背中のように見えるから馬の背だそうです。

この馬の背の側に時期によりオアシスが出現することもあります。

雨水が涌き出て大きな水たまりになるんですね。

夏は干上がってしまいますが、冬は水深が1mを越えて池になります。

残念ながら見ることは叶いませんでした。

面白かったのが砂丘の入り口にラクダがいる。

その反対側にはお馬さんもいました。

鳥取砂丘にはラクダがいる?と調べて解り、逢いたい?と楽しみにしていました。

なのでご対面して感動、なんか異国情緒が漂いますね。

らくだやというお店のラクダさん達は砂丘の入り口でお出迎えしてくれます。

ラクダの背中に跨がり砂丘を歩くこともできてしまう。

でも我々はラクダさんと記念撮影して満足。

反対側のお馬さんは乗り合い馬車のお仕事。

乗り合い馬車に乗り、砂丘を一回りできますよ。

馬車ならお子さんやお年寄りも安心ですね。

ちなみにらくだやの初代社長さんがラクダを連れて来たのが始まり。

現在のようなスタイルは昭和61年辺りから、それまでは乗れなかったわけです。

ラクダがいるなら乗りたい、そんな声が少なからずあり調教スタート。

おとなしいラクダさん達です。

広い砂丘を歩くには結構な体力がいる、正直疲れます。

暑いときは水分を取りながら行きましょう。

それでも斜面に皆さん果敢に挑んでましたね。

疲れますが登りきって見える景色は最高でした。

勢いで決めた旅行でしたが、貴重な体験が出来ました。ひざ下 脱毛 回数